北摂の子どもから大人まで、たのしめるピアノ教室です。

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夏のガラス工芸展&石上誠絵画展

 松坂屋高槻店4階の画廊で開かれている『夏のガラス工芸展 併催:石上誠絵画展』へ行きました。ガラス作家ノグチエミコさんと、光を魅力的に描く画家、石上誠さんの作品のエネルギーに、しばし暑さを忘れることが出来ました。(明日は最終日なので、4時まで。)
風景
風の中のベネツィア 油彩 M10 (石上誠)

硝子
アクア (ノグチエミコ)

23:25 行って良かった催し comments(0) trackbacks(0)

日本の書展

入場券 「第39回日本の書展」に行ってきました。長い間ピアノも書道も頑張っているNちゃんの作品を見せてもらうためです。
 会場は京阪中之島駅南側の大阪国際会議場(黒川紀章建築都市設計事務所設計)、リーガロイヤルホテルの隣に建つダイナミックな建築です。サミット誘致のため収容人員をを大きくする必要があったのでしょうが何しろ巨大で、広いスペースにリーガーロイヤルホテルがスクッと建っていたスマートな中之島周辺の印象が一変してしまいました。今後、中之島周辺は高層ビルなどの計画が多数あり、まだまだ変化してゆくようです。
 内部の撮影は禁止だろうと、カメラを持って行かなかったのが残念。無機質な巨大ビルの中で、日本の書は一つの作品ごとに、それぞれ自在に人間味のある世界を繰り広げているのが印象的でした。

 第39回日本の書展、関西展は5月22日日曜日まで。
 (入場無料、最終日は午後4時閉館)



お土産に頂いた葉書。(なんだか額縁みたいに見えますが、テーブルの上に置いた葉書です)
日本書展
少見多怪(牟子理惑論) 今井浚雪

少見多怪:見識が少ない人は疑いを持ちやすく、逆に見識の豊かな人は物に動じないということだそうです。



07:53 行って良かった催し comments(0) trackbacks(0)

北野高校吹奏楽部定期演奏会

 4月から大阪府立の名門、北野高校で楽しい高校生活を送っているT君、吹奏楽部でバスクラリネットになり、早速定期演奏会があると知らせてくれたので、会場の池田市民文化会館に出かけました。立派な会場は満員で、一年生はまだ楽器の演奏には参加せず、2部と3部の間の劇に出演です。
 その弾けるような様子は、高校受験から解放された嬉しさにあふれているようでした。
 T君は、春休みは月光ソナタの1楽章を練習していたのに、今度は久石譲さんの「アシタカ聶記」を弾きたいとか…新しい環境で、また違った音楽的刺激をもらったようです。

吹奏楽


23:28 行って良かった催し comments(0) trackbacks(0)

金子みすゞ展

「没後80年 金子みすゞ展〜みんなちがって、みんないい。」開催中。

会 期:2011年3月16日(水)〜28日(月)まで。(会期中無休)
時 間:午前10時〜午後8時(最終日は同5時。入場はいずれも30分前まで)
会 場:大丸京都店6階、大丸ミュージアムKYOTOで
     阪急京都線烏丸駅、地下鉄烏丸線四条駅より徒歩2分程度(地下道直結)
入場料:一般700円、大高生500円、中学生以下無料

金子

券裏


 金子みすゞ(1903〜30)は山口県の仙崎出身の詩人で、わずか26年の生涯に、512編の無垢の心の結晶のような詩を残されました。その詩は西條八十に「若き童謡詩人の巨星」と称賛されたのですが、童謡詩人と言ってしまうのも、またもったいないような、大きさと深さを持った詩です。没後は長い間、僅かな作品以外は知られていなかったのですが、1984年、「金子みすゞ全集」(全512編)の出版によって再評価され、2003年に地元仙崎に「金子みすゞ記念館」が開館しています。
 展覧会は自筆の手帳や写真、はがき、詳しい年譜などが展示されていて、一見地味な感じがしますが、小さな手帳に記されたかわいい筆跡等を見ていると、涙が出そうなくらい、金子みすゞワールドに引きこまれます。映像のコーナーでは娘さんのお話も聞けて、何か訳もなく納得してしまいました。
 著作権の問題などで、保存会の運営方針に異論もあるようですが、ほとんどの作品が埋もれていたのですから、作品が広く知られるようになった功績は大きくて、ある程度は仕方ないかな…

 最近は国語の教科書に出ているそうですが、一冊詩集を読んでみると、なんだか日常とは別の世界を見る目をもらったような気持ちになります。
17:59 行って良かった催し comments(0) trackbacks(0)

大沼きょう子 作品展

 庭のある画廊、アートデアート・ビューさんで、素敵な作品展が開かれています。
 『大沼きょう子 作品展』、神秘的でもあり、モダン、そして和の空間で見るとそれが際立っているような感じ。

大沼きょうこ作品展
― ゆらめくヴェネツィア ― 
回廊の幻影
2010年11月18日(木)〜11月29日(月)
11:00〜18:00 休廊日:11月23日(火)

会 場:アートデアート・ビュー
    高槻市北園町13-30
    阪急高槻市駅から3〜4分、JR高槻駅から6〜7分の駅近です。
ブログ:アートデアートの庭

19:24 行って良かった催し comments(2) trackbacks(0)

アートdeわくわくストリート

 久しぶりに高槻に行きました。京都と茨木の中間で、阪急とJRの乗かえも急げば5分程度と近く、西武・松坂屋と百貨店もあるけれど、買い物はやはり梅田に出たりしてしまうので、近い割にはゆっくり行く事は珍しいのです。5月のジャズフェスティバルは有名ですが、今までは古き良き昭和の雰囲気の残る、静かな町という印象でした。
 ところが、今回は行ってびっくり!阪急高槻市駅の改札前に大きな絵がかかっているし、高槻センター街の立派なアーケードに、巨大絵画をタペストリーみたいに飾っているではありませんか。この絵がまた涙の出るような力作で、園児と中学の美術部などが中心ですが、テーマも構図も楽しく、制作中の情景を思い浮かべながら見ていると、なかなか前に進めない。よく雑誌などで関西を取り上げるときに、京都・大阪・神戸と言ったりするけど、その三都市ともに昔の雰囲気は何処?の状態なのに、高槻にはまだまだ関西の良さが残っている上に、人間的な活力が感じられました。
 用事を済ませた後で、ゆっくりと写真を撮ろうと帰り道に撮影したら、11月は日が短くて、照明の明るいアーケードでも、さすが夜はちょっと色調がよく撮れず申し訳ないです。それにしてもヤングパワーって良いものですね。やはり音楽に関係ある作品を大きく撮ってしまいましたが、他の作品も見応え有りました。
 アートdeわくわくストリート、11月15日までだそうです。
 (クリックで写真は大きくなります。)

芸術1

芸術2


16:09 行って良かった催し comments(0) trackbacks(1)

住吉大社御田植え神事

 昨日は住吉大社のお田植え神事を来賓席で鑑賞させて頂く機会に恵まれました。中学3年生まで、ピアノと日本舞踊のお稽古を両立してこられた生徒さんが、神田代舞(みとしろまい)を奉納する「御稔女(みとしめ)」という大役をされるという事で、招待して頂いたのです。学生時代までは住吉さんと、そう遠くない所に住んでいたので、住吉大社には何度かお参りした事があったのですが、久しぶりに行ってみると広さに驚きました。そしてこんな立派な行事が毎年催されていたなんて、恥ずかしながら知りませんでした。重要無形文化財だそうです。つくづく伝統って奥深いと思いました。そして学業と2つのお稽古の両立いや3本立てに、しっかり励んだ成果を見せて頂いて、継続は力なりという言葉を思い出しました。

本殿
拝殿、後ろに住吉造の本殿(国宝)があります。

列
奴、雑兵の行列、後ろの方はかわいいチビさんたちです。

踊
神田の田植えの最中に、中央の舞台で舞を奉納します。

踊大
神田代舞を奉納する御稔女。美しい!ピアノも上手ですよ!

住吉大社御田植祭の動画がYouTubeにありました。


2009年のお田植え祭の動画
もう見れなくなってしまった、昔ながらの田植えの方法も見れます。
行事全体はかなり長時間なのを解りやすくまとめてあり、
行事に感動、撮影者に感謝です。
20:22 行って良かった催し comments(0) trackbacks(0)

PROFILE

★ピアノ教室を主宰しています。
★阪急京都線沿線です。

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