北摂の子どもから大人まで、たのしめるピアノ教室です。

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山下清展

 残念ながら3月20日で終了してしまいましまいましたが、最終日に、心斎橋大丸で開かれていた山下清展に行きました。

ヨーロッパに行った時の絵も良かったですが、やっぱりチケットにもなっている「長岡の花火」が、素晴らしかったです。写真で見ると解りませんが、紙による点描なんですね。で、その点々の一つ一つが紙を丸めてあるとか、ただ貼るだけではない工夫がしてあるのです。会場内の撮影は禁止でしたから、外部の写真と、販売していた作品です。ヨーロッパまで同行してくれた先生や、同居して、後々まで作品の管理をされているご家族と、本人の才能と根気があってこそ、こんな無垢な目で見た風景の懐かしさを、私達も感ずることができるわけで、色々な縁に感謝と不思議を感じずにいられません。


入口

パリ



02:23 子育て・学ぶ事 comments(0) trackbacks(0)

世界ではじめのクリスマス

12月になりました!
 子ども達にとって楽しいクリスマスがやってきます。この時期はもちろん、レッスンでクリスマスの曲を練習します。1年生の女の子、しーちゃんは、昨年バスティンのメリークリスマスの楽譜で、オーソドックスなクリスマス曲は弾いたので、今年は目先を変えて「あわてん坊のサンタ」「ウィンター・ワンダーランド」等を練習する予定です。
 5年生のT君はジングルベルより「喜びの歌」弾きたいそうです。なぜならベートーヴェン作曲で、かっこいいから・・・(^-^)。彼は今「エリーゼの為に」に挑戦中なのです!

 クリスマスって何の日か知ってる?と子ども達に聞いてみると、
「ケーキを食べる日」
「サンタさんがプレゼントをくれる日」
「フライドチキンを食べる日」!? などの、楽しい答えが返ってきます。

 そんな子ども達にクリスマス曲のレッスンで最初に弾いてもらう曲は、「世界ではじめのクリスマス」です。8小節の簡単な曲ですが、クリスマスの起源がわかるようになっています。我が家の子ども達が「幼児生活団」に通っていた時に習った曲(賛美歌)です。

〈世界ではじめのクリスマス〉山内修一 作詞作曲

 世界ではじめのクリスマスは ユダヤのいなかのベツレヘム〜♬
 宿にも泊まれず家畜小屋で マリヤとヨセフの2人だけ

 赤子のイエス様草の産着  ゆりかご代わりの飼葉桶
 優しい笑顔に見守られて  恵みの光が照らすだけ

 不思議な光が空を照らし  野原のまき人驚いて
 み使い教えたベツレヘムへ イエス様拝みに駆け出した

 確かにおられた救い主だ  まことに賢きみどりごじゃ
 我らがイエス様拝めるとは 世界で一番幸せよ

 キリスト探して博士達は  東の国から遠い旅
 星影頼りにベツレヘムへ  イエス様拝みに見出した

 尊きキリスト神のみ子よ  みつげの通りのお姿ぞ
 黄金・にゅう香・もつ薬など 真心尽くしてささげましょう

 世界ではじめのクリスマスは 小さな小さなクリスマス
 けれども喜び満ち溢れた   気高いまことのクリスマス〜♪


《参考》
自由学園幼児生活団
大阪友の会幼児生活団
内容紹介のあるブログ:いしいしんじ「大阪友の会幼児生活団」

「幼児生活団」の事が載っていた新聞の切り抜きです。
(朝日新聞2009.2.17朝刊)
切抜
クリックで拡大します。


〈幼児生活団〉「自由学園」や雑誌「婦人の友」創立者の羽仁もと子さんが1939年に設立。
最近は少子化と共働き家庭の増加で、希望者は減少とのことですが、「よく教育することは、よく生活させること。」という羽二もと子さんの信念に基づいて、自然に親しんだり、絵や音楽を楽しみながら、基本的な生活習慣、自立心等を育むように体系だてられています。ここで身に付けた、生活に必要な諸事を、ごく自然にできるという自律性は、我が家の子ども達にとっては、生涯の財産です。おかげで共働きの息子も、自然に家事分担が出来るようです。残念ながら、希望者が減っているらしいですが、以前よりさらに各家庭での子育てが難しくなっている今こそ、もっと普及しても良い幼児教育の方法だとは思うのですが、、、。
16:47 子育て・学ぶ事 comments(2) trackbacks(0)

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